BLOG

ブログ

ブログ

お知らせ

神様にかわいがられる存在に

2007-03-15

今日は、宮の2階で遷霊(お通夜)が仕えられました(明日午前11時半から告別式)。亡くなられたのは90歳近いおじいさんです。昨年の12月、最後の参拝をされ、「ようここまで生かしてもろうた。死んだ後のことはよろしく頼んまっさぁ。」といつもの如く笑いながら話されていたことを昨日のように覚えています。面倒見が良く、面白かったので、近所でも大人気のおじいさんだったようです。明日は告別式ですが、本日同様1階では普段通りの参拝が可能です。

今日は、幼稚園の卒園式があったようで、子ども連れのご夫婦がお参りされました。卒業証書を結界に差し出され、無事にここまで成長できたことを神様にお礼の報告をされました。

また、パーキンソン病の女性もご主人と一緒にご夫婦で月参拝されました。パーキンソン病は、薬が効いている時でなければ、身体がスムーズに動かないそうなので、その効いている時間内に参拝されているとのことです。先月は、寝返りができなくて困っているとお願いされていましたが、今日は、お願いされて以降、寝返りができるようになったお礼を申されていました。

「何でも諦めずに、お願いしてみるものですね。ホントにありがたかったです。この病気になって、今まであたり前のように動けていた身体が、あたり前ではなかったということがよくわかりました。自由に身体を動かせるということが、どれだけ有り難いことか・・・。今は、おかげ様で普段の生活はなんとかやらせて頂いています。」と言われていました。

【開運のポイント】元気を出して信心をせよ。年をとったのを苦に病むことはない。年をとっても一人前にできるのは信心だけである。信心していると、年を重ねるほど身に徳がついて、神がかわいがって下さり、若い者が大切にしてくれるようになる。

※このブログを応援して下さる方は、以下を1日1回クリックして下さい。クリックがカウントされると「願いの宮」が上位に進みます!!→人気blogランキングへ (15日現在6位)

  • 株式会社桃山社中
  • 願いの宮神前式 for LGBT