BLOG

ブログ

ブログ

お知らせ

おかげのもと神様

2007-03-16

今日は、あるご婦人が参拝されました。この方は、年に2回ほど自分で節目を決めて、宮に足を運ばれています。結界に来られるとすぐ、「この度は、けっこうなおかげを頂戴いたしました。」と深々と頭を下げてお礼を申されていました。

なんでも、風邪かと思って軽く考えていたところ肺炎をこじらせていたようで、検査してみると肺に水が溜まっていたそうです。その時、いろいろ検査する中で、大腸の癌も偶然早期に見つかり、簡単に取り除くことができたとのことです。また、その後、肺の水を抜くための入院日が近づいたので、MRIの検査をしたところ、すっかり水が消えてなくなっていたそうです。肺の件で、たまたま大腸癌が見つかり、結局肺も薬ひとつ飲むこともなくおかげを頂いたとのことでした。「あのまま気づかずにいたら、きっと大腸癌も悪化していたことでしょう。本当におかげを頂きました。」また、病院の先生も、「何ヶ月か経て、水がなくなってたということは希にあるんですが、こんな短期間で水がなくなるのは聞いたことがない。」と驚かれていたとのことです。

彼女は、「神様の力はすごいですね。自分でも信じられないので、他の病院で診てもらっても、やっぱりなくなってたんです。でも体力は消耗したんでしょうね。なかなか力が出てこないのが今の悩みです。」と言われていました。「それでは、神様にお礼を申し上げるとともに、ここから元気になるよう、改めてその力を頂きましょう。」と言わせて頂き、お祓い祈願をさせて頂きました。

【開運のポイント】 みな、病気の名前や病気のもとは不思議によく知っているが、おかげの受けられるもとを知らない。病気のもとよりは、おかげのもとをたずねてみよ。

※このブログを応援して下さる方は、以下を1日1回クリックして下さい。クリックがカウントされると「願いの宮」が上位に進みます!!→人気blogランキングへ (16日現在6位)

  • 株式会社桃山社中
  • 願いの宮神前式 for LGBT