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お知らせ
老いても前進
2007-04-30
◆4月の初参拝者数は、計32名でした。(明日5月1日は、月例霊祭が午後2時から執り行われます。願い取次を受けたい方は、午前中か午後3時以降に参拝して下さい。)
今日は、以前から参拝されているご婦人が、ご主人(70代)を連れられて初めてお参りされました。ご主人は、以前から体調が悪く、2ヵ月前には、いよいよ我慢できない状態になり、救急病院に運ばれました。検査したところ、肺に水が溜まっているとのことでした。
奥様は、入院中のご主人の看病と、宮へ参拝して回復のお願いを続けていました。おかげを頂かれ、予定よりも早く回復し、この度無事に退院することができたようです。今までは、あまり神様に心が向かなかったご主人でしたが、今回の病気(初めての入院)を通していろいろと学ばれたようです。さっそくご夫婦揃って、お礼参拝に来られました。「せっかく命を頂いているんですから、人生の最後の日が来るまで、できるだけ元気に生きれるよう神様にお願いさせて頂きましょう。」と、お祓い祈願をさせて頂きました。
また、昨年からご縁を頂かれている男性(60代)もお参りになられました。当時は、お父様から受け継いだ商いが時代に合わなくなり、このままでは経済的にも苦しくなるということを話されていました。その後、神様にお願いしつつ、いろんなことに挑戦し、また不思議な人とのご縁を頂く中で、新たな商売を始められることになったようです。
詳しい内容は書けませんが、周囲の人に喜んで頂こうとやっていたことを、地元の議員さんなどが応援して下さったり、また環境問題に投資するような大きな企業もバックアップして下さる話なども出てきいるとのことでした。「自分がやろうと考えてやったわけではないのに、話がだんだんと大きくなってきています。これもすべて神様のおかげです。」と喜んでお礼を報告をされていました(画像は、お供えされた縁起物の古代米の稲穂)。
【開運のポイント】元気を出して信心せよ。年をとったのを苦に病むことはない。年をとっても一人前にできるのは信心だけである。信心していると、年を重ねるほど身に徳がついて、神がかわいがってくださり、若い者が大事にしてくれるようになる。
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