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お知らせ
親分をバックに人生を歩め
2007-08-04
今日は、午後から参拝者が続きました。そのうち岐阜県在住の女性(20代)、東京在住の女性(30代)、大阪府在住の女性(30代)の3名が初参拝されました。
中でも大阪在住の女性は、仕事をしつつも現在まで芸術活動を続けてこられました。将来的にはこの芸術活動だけで生活していくことを願われているようです。また、彼女は霊的な気配を感じやすい敏感なタイプのようで、「神仏にも合う合わないがあるのか、以前お参りしたお寺は入っただけで気分が悪くなって最悪でした。坊主丸儲けではないですが、拝金主義的な匂いを感じたからかもしれません。この宮は、独特の雰囲気をされていますね。眠たくなってきて、なんだか癒されます。」と言われていました。「神仏が悪いわけではありません。おそらく間に立たれている坊さんや神主さんが問題なのかもしれません。結局、神仏の気配を活かすのも殺すのも、間に入る人間が重要ですからね。」と言わせて頂きました。
「最近調子が良かったんですが、先日ある方と会ってから調子がすごく悪いんです。今まではその方に近づかなかったのですが、調子がいいので大丈夫と思って会ったのが悪かったようです。その方は、前世が見えると言う方なんですが、恐怖心を与えるような前世の因縁を言われてしまい、その改善のためには、その方の勧めるネットワークビジネスに参加しなければいけないというような訳のわからないことを言われてしまいました。この方と会ってから、何を受けたのかわかりませんが調子が悪いんです。」と話されました。
「ずいぶん無茶苦茶な話ですね。でも大丈夫、今日を境に調子も上向きます。心配はいりません。ただ、あなたが敏感なタイプなら、なおさら日頃から神様にお守り頂く気持ちをもっておく必要があります。人間対人間だと悪いものを受ける時もあるのかもしれませんが、神様があなたのバックについて下されば大丈夫です。たとえが悪いかもしれませんが、あなたのバックについて下さるこの神様がヤクザの大親分だとしたら、向こうの方から恐れて逃げていくことでしょう(笑)。それほど、神様にお守り頂くことは大切なことなんです。」と言わせて頂きました。
また、「ももやまさんは、何かオーラとか見えたりするんですか?」と聞かれるので、「見えません。私の仕事は参拝者の願いを取次ぐことだけですからね。私には何の力もありませんが、神様が一生懸命働かれるのでおかげがあるんです。また、たとえ何か特別な力があったとしても、それは神様の力であって私の力ではありません。」と言わせて頂きました。「そうですよね。先日会った方から受けたのは、我(自分の力)があるというのか、その辺の気配を受けたのが嫌だったのかも知れませんね。不思議なんですが、自分の将来について、今日ここへ来るまで次の一歩が見えなかったのですが、いろいろ話しを聞いて頂いているうちに、自分がどう進みたいのかがだんだんと見えてきました。またお参りさせて頂きます。」とスッキリとした笑顔で帰って行かれました。
特殊な力があると言われている方で、人格がともなわない方は常に周囲に対して高圧的な態度でイニシアチブを握ろうとされます。その力を取ってしまうと、その方から何も残らないからそうなってしまうのでしょう。宗教家・霊能者・占師・ヒラー・スピリチュアルカウンセラーなど、人の精神に関わる方々は、特に人格の向上に励まなければなりません。(「神より上になってないか?」も参考に)
【開運のポイント】人間は、財産ができたり、先生と言われるようになると、頭をさげることを忘れる。信心して身に徳がつくほど、かがんで通れ。とかく、出るくぎは打たれる。よく、頭を打つというが、天で頭を打つのが一番恐ろしい。天は高いから頭を打つことはないと思うであろうが、油断をするな。慢心が出るとおかげを取りはずす。
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