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お知らせ
常平生のあり方
2007-08-25
今日は、参拝される方が続きました。中でも、千葉県在住の女性(40代)と大阪市内在住の男性(30代)の2名の方が初参拝されました。千葉県の女性は、遠方のため今までは特別祈願を送られてきましたが、今回関西に来る機会があったので、宮に立ち寄られました。参拝したいと以前から願われていたので、「願いの宮に来れただけで、願いが叶いました。」と喜んでおられました。家庭に恵まれずに育ったことや、一度目の結婚に失敗したことなどを話されていました。離婚後10年以上経つそうですが、やはり幸せな家庭をもちたいと強く願われるようになられたそうです。現在、結ばれたい男性がいるので、ご縁があればその方と結ばれたいとのことでした。
大阪市内に住む男性は、作家のよしもとばななさんのHPから、同じく作家の蝶々さんのブログへ、そこから写真家のEMYさんのブログ、そして願いの宮ブログへと順番にたどって来られた経緯を話されていました。おかげを頂きたい願いもあって、ぜひ参拝しようと思われて足を運ばれたようです。ネットの時代は、いろんなところでつながっていることを改めて実感させられました。
また、昨年何回か参拝され、その都度おかげを頂かれてきた兵庫県在住の女性ダンサー(30代)の方も、今年最初の参拝をされました。その後、順調にダンサーとしての道を歩まれていたようでしたが、10月のステージを目前に肉離れを起こされたそうです。焦れば焦るほど、回復も遅く痛みも治まらないとのことで、前に進めない状況になったことで、願いの宮を思い出され、松葉杖の状態でしたが、必死になってお参りされました。「今年は、休みもなく一生懸命ダンスに打ち込んで来ました。それだけに、どうしてもステージに間に合わせたいんです。一日も早く、肉離れが治り、ダンスがもう一度踊れるようにどうかお願いいたします。」と泣きながらお願いされていました。
「昨年、ダンサーとして新たな環境に進むことを神様にお願いして、ここまでおかげを頂かれてきたじゃないですか?今回こういうことが起きて、神様に改めてお願いする大切さに気づかれたことでしょう。もう一度、ここからお願いさせて頂き、おかげを積み上げていけば大丈夫です。焦らなくても心配はいりません。」と言わせて頂き、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。ことが起こった時に神様を思い出せることも大切なことですが、常平生から神様に心を寄せて日々を過ごさせて頂くことの方がもっと大切なのです。
【開運のポイント】人を頼むにも、日常心安くしておかないと間に合わない。神も、常日ごろの信心がなければ、いざという時に間に合わない。
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