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お知らせ
神様を味方につける
2007-10-06
今日は、午後から参拝される方が続きましたが、初参拝の方は、モデル事務所で働かれている元モデルの女性(20代)、良縁を願われている石川県在住の女性(50代)、転職を考えている大阪市内在住の男性(20代)の3名でした。
参拝される方の中に、「大殺界や厄年、運気とかは、どう捉えたらいいのでしょうか?」という質問をされる方がよくおられます。人間には、バイオリズムがあるので、当然、それぞれの人生には春の時期もあれば、冬の時期もあることでしょう。その春夏秋冬のような運気の流れを読み解く(占う)ことは、私の仕事ではありません。良い時期ならば、神様の後押しを頂き、より一層の繁栄をさせて頂けばいいでしょう。悪い時期ならば、悪い時期なりに、神様にお守り頂き、大難を小難、小難を無難にして頂くことも大切です。大殺界や厄年だからといって、なにも怖がることはありません。ただ普段以上に神様におすがりする時期だと意識的に思わせて頂き、前進するプラスのパワーに変えて、おかげを頂けばいいだけのことです。
昨日参拝された女性(30代)は、「いとこ(20代・女性)が慢性白血病に罹っていることがわかり、一生懸命自宅で天地書附(お札)に向かってお祈りしていたところ、不思議なことに病院に入る当日の検査で、数値が正常になるおかげが頂けたんです。」と神様にお礼の報告をされていましたが、この女性(30代)も白血病のいとこも現在大殺界とのことでした。先行きに不安を感じていた彼女でしたが、「この神様にしっかりとお願いしていれば大丈夫です。心配はいりません。」と言わせて頂くと、ホッとした安堵の顔をされていました。
また、奈良県在住の女性(30代)が2度目の参拝をされました。2週間前に初参拝されましたが、その時願われていた内容の進展はまだないものの、願ってもいない嬉しい出来事が次々と起こってきたとのことです。トントン拍子におかげが頂けるので、最初は戸惑われたそうですが、おかげを頂くにつれ、今まで抱えていた焦りも自然となくなってきたとのことです。改めて神様に感謝の報告をしに、今日は宮に足を運ばれたようです。
「目に見えておかげを頂くと、神様に守られている実感を得るでしょう。その神様に愛されているという実感が増えれば増えるほど、“私には神様がついて下さっているから大丈夫”という自信も自然と出てきます。自信が出てくれば、自分の将来に対する不安もなくなり、明るくポジティブに未来を想像できるようになるでしょう。初参拝の時、自分に自信がもちたいと願われていましたが、これはそこにもつながっていくおかげなんですよ。」と言わせて頂きました。
【開運のポイント】この道では、やくとは世間でいう厄ではなく、役目の役という字を書く。やく年とは、役に立つ年、ということである。大厄の年とは、一段と大きな役に立つ年と心得て、喜び勇んで元気な心で信心をせよ。草木でも節から芽が出て、枝葉を茂らせているであろう。しかし、節は堅くて折れやすい。人間の厄年も同じことである。信心辛抱していけば、節年を境に年まさり代まさりの繁盛のおかげを受けることができる。
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