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お知らせ

前向きに準備をする

2007-10-11

今日は、神奈川県在住の女性(40代)が、初参拝されました。結婚話まで出ていた彼が、彼女と別れて他の女性のところへいってしまったとのことです。「願いの宮に出会うまでは、彼や相手の女性に対して恨みでいっぱいでしたが、今は正直に彼との復縁を願えるようになりました。」と言われていました。彼女は、幼い頃から、父親から暴行を受け続けてきたそうですが、そのことが原因で自分は結婚しない、また子どもを産んではいけない人間だと思い込んできたそうです。しかし、彼の積極的な態度に、だんだんと結婚したい、子どもを産みたいと思えるようになれた矢先の出来事だったので、大変落ち込まれているようでした。

「恨みを増幅させると、化け物みたいな病んだ心になります。まずは、彼との復縁を素直に願わせて頂きましょうね。彼と離れているこの期間を大きな意味で受け取らせて頂き、恨みを増幅させる期間でなく、結婚までの準備期間だと思わせて頂きましょう。幼い頃からの心の傷を神様に癒して頂き、精神的にもおかげを頂きましょう。また、病弱な体質とのことですが、結婚後子宝に恵まれるよう肉体的にも今の内から整えておきましょうね。とにかく復縁を願いつつ、心を腐らせることなく、明るく前向きに準備を進めさせて頂きましょう。」と言わせて頂きました。以下は、参拝後に彼女から届けられたメールです。

先程、何事もなく無事に横浜に帰宅いたしました。実は、伺う前から今日は「願いの宮」で神様とももやま様にお会いできたら、多分泣くだろうと自身で予測していましたので、コンタクトレンズもアイメークも無しの不細工顔で恥ずかし気もなくお目にかかりました。まさか、ももやま様に、ご挨拶している初っ端から大泣きしてしまうとは…。本当にお恥ずかしい限りです。きちんと事情の説明もなく、名前だけ名乗り、あとは自分のお願いを当然、覚えているだろうと言わんばかりの私のとりとめのない話しを、根気よくお聞き届けていただきました事につきまして、あらためて心より、お礼を申し上げます。

本日、「願いの宮」の神様にお会いできた事、今まで誰にも話す事が出来なかった心の傷や彼と別れた本当の理由をももやま様にお話しできました事は、私の人生の宝物になると思います。そして本日、少しお話しさせていただきましたとおり、神様は常に私を愛おしんで下さるのを感じております。今しばらくは彼がそばにいない寂しいさから不安になったり泣いたりする事もあると思いますが、そんな時は、神様に「抱っこ」していただき、力を授けていただくようにします。本日は本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

【開運のポイント】うろたえ信心をするな。早くおかげを受けたいと思ってうろたえるのは、近道をしようと思って知らない道でうろたえるのと同じことである。

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