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お知らせ
神様と共に生きる
2007-11-04
◆11月17日(土)、楽園ライフ社主催の「桃山きよ志」講演会が開催されます。詳細、申し込み等はこちら。
今日は、3名の方が初参拝されました。妹さんに勧められて参拝された千葉県在住の女性(30代)、パニック障害の回復を願う兵庫県在住の女性(30代)と彼氏のカップルが参拝されました。兵庫県の女性は、パニック障害も回復してきているものの、電車などの乗り物にはまだ乗れないとのことでした。お祓い祈願の後、「この御神米は、乗り物に乗る前に、お願いして一粒頂いて下さい。回復へ向け、最後の一押しを神様から頂きましょう。」と言わせて頂きました。
また、3ヵ月ほど前(ブログ『本当の供養』)に初参拝された男性(40代)が、2度目の参拝をされました。初参拝の時は、最愛の奥様を病気で亡くされ、生きる気力を失われている状態でしたが、すっかり元気になられているようでした。
「あの頃を振りかえると、いつ自殺してもおかしくない状態でしたが、こちらへ伺って以降、日に日に元気になっていきました。今では、妻の遺影を見て、“よし今日も頑張ろう!”と言えるようにまで回復してきました。今日はそのお礼と、今後生活していくためにも停滞している商売の繁盛をお願いしに参拝させて頂きました。夜は、まだいろいろと考えて淋しくなる時もありますが、なんとか頑張って乗り越えていきたいと思います。」と改めて願われていました。「すっかり元気になられましたね。前向きに生きようと思えるからこそ、経済のおかげを頂きたいと思えるのでしょう。ありがたいことです。しっかりとお願いさせて頂きましょう。」と言わせて頂きました。
「それにしても私みたいな無神論者だった人間が、自宅に置いてあるお札(天地書附)に向かって、手を合わせたり、こういうところへ足を運ぶようになるとは夢にも思っていませんでした。」と話されるので、「人生が真っ暗闇になって初めて明かりがどこにあるのかがわかるものです。人生が順調に進んでいるときは、全体的にぼんやりと明るいので気づきにくいのかもしれません。この明かりはエネルギーの源のようなものです。今度は、この明かりを心の支えに、ここから人生を立て直させて頂きましょう。」と言わせて頂きました。
帰り際、「次の参拝の時は、さらに状況を好転させて、またお礼の報告に伺いたいと思っています。」と笑顔で宮を後にされました。帰られる男性の後姿に改めて手を合わせ、今後の立ち行きを祈らせて頂きました。
※先日のイベント、「スパイラル・パワー」展(10月26日~28日)のアルバムができました。 → イベントアルバム
【開運のポイント】人間であるから、生きている間は先々のことを考えもしようし、心配の尽きる時はあるまいが、それがみなおかげになれば、心配はあるまい。心配は、信心すればみなおかげになる。心配は体に毒、神に無礼である。心配する心を神に預けて、信心する心になれよ。おかげになる。
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