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お知らせ

奇跡の連続

2007-11-10

明日は、午後2時から月例祭が執り行われます。どなたでも自由に参拝できますが、「願い取次」を受けられたい方は、午前中か、もしくは午後3時以降にお願いいたします。

今日は、毎月の月例祭に合わせて月に3回ほど足を運ばれている女性(70代)がお礼参りをされました。自宅で静養中のご主人の体調が思わしくないので、点滴を打ってもらいに近くのお医者さんに来て頂いていたそうです。その時、持参されていたポータブルのレントゲンを撮ったところ、肺に黒い影が映ったとのことでした。

しばらくして、大きな病院で詳しい検査を受けることになり、レントゲンを撮ってもう一度調べたところ、驚いたことに肺の中に差し歯が入り込んでいることが判明したそうです。1ヶ月前に、寝ている間に差し歯を無くしたそうですが、本人は飲み込んでしまって、その後、便で出たと思い込んでいたようです。不思議なことに、どういうわけか気管を通って、左肺の下の方へ入ったとのことでした。「よくこの状態で1ヵ月間なにごともなく生きてたね。」とお医者さんも驚かれ、昨日緊急手術が執り行われました。

手術も直接肺を切れないので、口から取り出す手術をされたようです。難しい手術なので、取り出すことが無理ならば、第2、第3の別の方法に変えて手術をするように計画を練られていたそうですが、奇跡的にも無事に出血することもなくスムーズに取り出せたとのことでした。前日より、宮にも連絡が入り、手術の成功を願われていたので、早速お礼参拝に来られました。

「今まで、数々おかげを頂いてきましたが、こんなにビックリするようなおかげを頂いたことはありませんでした。ホントにありがたいことです。先生の方から神様にお礼申し上げて下さい。お医者さんも奇跡としか言いようがないと驚かれていました。手術の成功も奇跡ですが、1ヵ月間肺に入ったまま生きてたのも奇跡です。よっぽど不思議なことだったのか、術後関係のないの看護士さんも、のぞきに来られていました。今度の秋のご大祭は、ぜひ夫婦揃ってお礼参拝させ頂きたいと主人と一緒に話しています。」と嬉しそうに話されていました。

Sasiba_3 「こんな差し歯が入っていたんですよ。」と、肺から取り出した差し歯を見せて頂きました。その差し歯を見て、私も驚かされました。差し歯と聞いていたので、トウモロコシ一粒ぐらいの歯だと思っていたら、実際は5本もつながった差し歯でした。しかも、釘のような金属がむきだしの状態だったのです。ありがたいことに、この釘状のところにタンがからまっていたので、肺が傷つかなかったとのことです。どちらにしろ、何かひとつでも欠けていたら、このような奇跡的なおかげが頂けなかったでしょう。神様に感謝ぜずにはおれません。思わず、差し歯の記念写真を撮らせて戴きました(上の画像)。

※『行事案内』 秋の大祭(画像追加) 11月25日(日)午後2時~午後3時頃 

【開運のポイント】ふだんから、神に取りすがっていれば、神と心安くならせてもらっているのと同様である。無理も聞いていただける。大難は小難にまつりかえてくださり、小難は無難にお取り払いくださる。

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