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お知らせ
甘える時は、甘えればいい
2007-11-12
◆11月17日(土)、楽園ライフ社主催の「桃山きよ志」講演会が開催されます。詳細、申し込み等はこちら。また、11月25日(日)、午後2時より秋季大祭が執り行われます。
今日は、埼玉県在住の女性(30代)と滋賀県在住の女性(50代)の方が初参拝されました。埼玉県の女性は、東京会場でのイベント(「スパイラルパワー」展)に参加され、フリーライターのきりゆきさんに願いの宮のことを聞かれたそうです。大阪へ仕事で来る用事ができたらしく、子宝にも恵まれたい願いもあったので、足を運ばれたようです。
また、滋賀県の女性は、雑誌『ゆほびか』で願いの宮の存在を知られたそうです。息子さん(20代)が、4年ほど前から、鬱病、過呼吸、パニック障害、適応障害に罹っておられるとのことです。一時期、治まったそうですが、今年に入ってまた悪化しているとのことです。「病院で薬も頂いているようですが、なかなか病状は変わりません。先日、息子は“もう楽になろうかな(自殺したい)”と話していました。こちらから話しかけても返事は首を振るだけなので、コミュニケーションもとれません。本人の性格もあるのでしょうが、私たち夫婦や先祖も何かご無礼なことをしてきたのかもしれません。なんとかしてやりたい思いはあるのですが、何をしてやればいいのかわからないんです。そんな時、偶然『ゆほびか』を読ませて頂きました。」と泣きながら話されていました。
「自殺したいと嘆くわが子を見るのは辛いことでしょう。この神様は親ですからね。息子さんを見るのと同じように神様もあなたのことを心配されています。どうすることもできないギリギリの状態の時でも、神様に祈ることはできます。彼の存在をありのままに受け入れること、その上でしっかりと今後の立ち行きを願わせて頂きましょう。ところで、あなたも無理をされているのではないですか?」と言わせて頂くと、「そうなんです。なるべく明るく振る舞おうと頑張りすぎたのか、知らないうちに十二指腸潰瘍、胃潰瘍にもなっていたようです。夫婦間の会話もだんだんと少なくなってきています。」と話されていました。
「無理に頑張ろうとする必要はありません。それでは、彼だけでなく周りの家族も共倒れになってしまいます。無理のない程度にやれることだけをさせてもらい、後は神様に足りないところを足して頂けばいいんです。神様に甘える時は、甘えさせて頂けばいい。何も心配する必要はありません。」と言わせて頂きました。「ありがとうございます。定期的に足を運ばせたいと思っているので、今後ともよろしくお願いいたします。」と笑顔で話されていました。
【開運のポイント】世の中で疑いが一番悪い。神に任せて、一心に信心をせよ。任せたうえは、神がよいようにしてやる。疑いを放すという心一つで、おかげをいただくのである。
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