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お知らせ
ご利益があらたかな理由
2005-06-22
五年の座行の間は、閉鎖的にやってました。ご利益を頂いた人が別の人を連れて参拝して来る、という感じで公に宮を開いているわけではありませんでした。
それは下積みの修行期間として敢えてそうやってきたのです。 平成16年に入り“五年の行満願”となり、誰もが気楽に参拝できる「願いの宮」として力強くリニューアルさせました。
神様と参拝者の間に入って、願いを成就させていくのが私の行です。これを取次の業(わざ)といいます。その私が行じている取次の場を“結界”といいます。
この救済の場は神社にはありません。
願いの宮は神職自ら先頭に立って、人々の悩みや苦しみ、そして願いを聞き、さらには日頃の座行によって参拝者に神徳を取次ぎ、ご利益を授けています。
熱心になって何もかも捨ててしまうような信仰でなければ救われないのなら、ほとんどの人が救われないでしょう。
私はそんな完璧ではない人のために、楽にご利益を頂いてもらえるよう修行をしているのです。
2004年12月14日携帯サイト「願いの宮」より抜粋
※願いの宮では、7年前に神さまから頂いたメッセージ“ 桃の花 咲き乱れてや 風薫る ”の世界を年々実現させていこうとしています。 つまり、桃の花とは“御利益”のことであり、それが咲き乱れてこそ、風にのって薫りがどんどん広がっていくということです。その神さまからのメッセージを受けての私の軸足が、この御利益があふれる源泉“結界”における座行なのです。



