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お知らせ
お手伝いしたくなる 神さま
2005-06-29
“人の身が大事か、わが身が大事か、人もわが身もみな人である”
この前、初参拝してくれた女子高生のKちゃんが、昨日も参拝してくれました。 あれから不思議と迷いも晴れ、大学の志望校がはっきりと決まり、これからそこを目指して頑張りたい と改めてお願いに来られました。
参拝が終わると、ちょうど先週くらいから参拝している保育園の先生と仲良くなり、メール交換などをしているようでした。また、そこへ雅楽の子たちも合流し、いろいろと盛り上がってしゃべっているようでした。
願いの宮の二階は普段は集会室ですが、彼らが来ると雅楽の稽古や、レコーディングスタジオと化します(笑)。Kちゃんは、学校では写真・映像・CGの勉強をする芸術系の高校に通っており、部活も音楽系、また和太鼓も昔やっていたという子なので意気投合していました。
「ここってすごく面白い神社ですね。お手伝いしたいです。雅楽や舞をしている写真とか私に撮らせて下さい(*^_^*)」と雅楽部募集に使う写真などを撮ってくれるようでした。2回目の参拝でしたが、もうすでに願いの宮を育てる側に立ってくれているようです。
“神さまの御用をして、おかげを頂く”と聞くと堅苦しく感じる人もいるでしょうが、神さまから頂いた才能や、能力、知識、経験・・・なんでも自由に想像力豊かに使わせてもらえばいいんです。神さまのために使わせてもらいたい、神さまに喜んでもらいたい、もっとわかりやすく簡単に言えば、“願いの宮の発展に貢献したい(お手伝いをしたい)”となります。
このことが、自分ひとりが御利益を頂けたらいいという独善的な感覚ではなく、おかげの輪を広げ、より多くの人に伝わる喜びにもなっていくのです。



