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お知らせ
親は祈りをこの世に残す
2005-06-30
願いの宮にお参りに来られる、あるおばあさんがいます。家内安全に始まりたくさんの願い事を申されます。年を重ねるごとにお願い事は多くなるものです。
若い時は自分のお願いばかりです。それはそれで大事なことなんですが、しかし人生には限りがあるからでしょうか、晩年に進めば進むほど願い事に周りの人たちも含まれてきます。
まだ旧神殿の頃にこんなことがありました。このおばあさんの息子さんが東京で働いておられ、毎日通勤で使う電車があのオウムサリン事件の地下鉄でした。
しかも毎日あの車両に乗っていたそうです。しかし、不思議にも事件当日どうしてもいつもの車両に乗りたくなくなり、普段とは全く違う車両に乗ったそうです。なぜ乗り換えたかは今でもわからないらしいですが、とにかくあの車両に乗り合わすことなく無事であったということで、おばあさんのお礼参拝がありました。
本人は運がよかったと思っているでしょうが、 その運の向こう側には、この母親の日々の祈りがあったことを忘れてはいけません。
2004年11月6日携帯サイト「願いの宮」より抜粋(^_^)v
【開運アドバイス】“今の世は知恵の世、人間が賢しいばかりで、わが身の徳を失っている。” 人間では、わからない理屈を越えた世界があるということを知っておかねばなりません。その自覚のある人間だからこそ、謙虚にもなれ、身に徳もついていくのです。



