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お知らせ
御利益を呼び込む“勇気”
2005-09-26
この前、初参拝された中年の女性が田舎(吉野)の柿をお供えに持ってこられましたが、ある願いごとに対して、「どうなるでしょうか?大丈夫でしょうか??」と未だに不安な気持ちを隠せない様子でした。
『ここへ何をしに来ているんですか?おかげを頂きに来ているんでしょ?』『大丈夫、この神さまがなんとかしてくれます。心配はここに置いて帰りや。』 と言っておきました。
“神頼み”と聞くと弱い人間がするモノと、世間では言われているようですが、そんなことはありません。おそらく、神さまに身を任せる勇気 が“神頼み”であることを知らないからでしょう。
【開運のポイント】 天地の神は天地を一目に見ている。神は平等におかげを授けるけれども、受け物が悪ければおかげが漏れる。神の徳を十分に受けようと思えば、ままよという心を出さなければおかげは受けられない。ままよとは、死んでもままよのことである。



