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お知らせ
人生まるごと「おかげ」で包む
2006-11-06
今日は、約2年前に一度参拝された香川県の男性(40代)が2度目の参拝をされました。当時は、「願いの宮」の看板を出す前か、出した直後だったような気がします。彼は、両親と死に別れ、借金が残っていて大変な状態でした。それどころか、なかなか決断もできず、ずるずると借金が増えていく悪循環の状況でした。とても返せるような金額ではなかったので、先のことは神様に任せて、両親が残してくれた自宅を売却するように伝えました。
その後、彼がどうなったのかは知りませんでしたが、高い値段でスームーズに自宅が売却され、借金も無事に返済できたそうです。現在は、当時の暗闇から解放され、細々ながらも生活しているとのことでした。その時のお礼と、これからの人生の立ち行きをお願いされていました。
神様にお願いし、鮮やかな「おかげ」を頂いたとしても、その後は、その感動も薄れ、感謝の気持ちさえも忘れてしまう方が多いようです。「おかげ」を頂いた後は、感謝の気持ちを神様に申し上げ、そしてその感動をエネルギーに変え、ここから始まる人生の上に「おかげ」を頂いていかねばいけません。一時の「おかげ」ではなく、永遠の「おかげ」を手に入れてもらいたいものです。
また、以前参拝され、自身のお願いとともに、姪の大学受験のお願いもされていた女性から、昨日以下のような喜びのメールを頂きました。
今日姪が大学の試験だったんですが、作文の議題が高校の先生が練習として出してくれたのと同じものが出たそうで「うそ!?来た!」ってびっくりしたそうです。お蔭様で一応書けて、面接もなんとか出来たそうです。姉に「願いの宮」に、お願いしたことは伝えてあります。姉もご祈願のおかげだとホッとしているところです。ありがとうございます。試験の結果は9日に出るそうです。どうか合格出来ますように、よろしくお願い致します。
【開運のポイント】信心は何を目的にすればよいか。病人は痛いのを治してもらいたいと願い、健康な者は、作物がよくできるようにとか、商売が繁盛するようにとか願って参るが、それは一時のことである。信心は、末の安心を楽しみにしないと続かない。末の安心のためには、自分一人がおかげを受けただけではなく、子孫にも伝わるような信心をすることが大切である。
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