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お知らせ
貸したお金の行方
2006-12-19
今日は、大阪府内に住む女性(30代)が、初参拝されました。
当時、付き合っていた男性の商売が上手くいかず、彼女に泣きつかれたところ、百万ほどのお金を彼に貸したそうです。その後、お金を少しずつ返してくれていたとのことですが、だんだんとこちら側から連絡しなければ返済が途絶えるようになってきたそうです。結局、その件で揉めるのが嫌になり、彼とはわかれたそうです。
「弁護士さんにも相談してみたんですが、彼のご両親も高齢なので、私も大きな問題にはしたくないんです。彼を憎む気持ちもありますが、もう関わるのが嫌なので、縁を切りたいと思っています。」と涙を流しながら話されていました。
「今後も中途半端な関わり方をすると、相手に振り回されるので、こちらの精神状態も悪くなるでしょう。第三者である専門家に入ってもらって解決する道を選ばないのなら、今回は高い勉強代だと思ってキッパリとこのことを忘れて気分を入れ換えましょう。このお金の行き先ですが、嫌な人のところへ行ったと思わず、神様にお供えさせて頂いたと思わせて頂きましょう。“ここからおかげを頂いていくぞ!!”と今から前向きに取り組んでいけば、必ず神様が倍にして返して下さいますよ。」と言わせて頂き、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。
【開運のポイント】 貸し倒れになった金をいつまでも欲しいと思うな(執着を捨てよ)。わが身の“めぐりのお取り払い”と思えばよい。身につかない物を欲しがるな。身についた物は、そこから取らなくても、ほかから入る。神が返してくれる。貸した人の幸せを祈ってやれ。
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