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親の心子知らず 神の心人知らず

2007-02-05

今日は、三重県の男性(40代)が初参拝されました。現在の仕事の成功と、新会社の設立、喧嘩中の彼女との復縁をお願いされていました。普段は、伊勢神宮に参拝されているとのことですが、感謝することはあってもお願いすることはなかったそうです。このブログを読まれ、もっと自由(親にものを頼むよう)にお願いさせて頂いてもいいんだという思いになられたそうです。

「これから、どんどん加速度的におかげが頂けますよ。車でたとえるなら、前進するためのエンジンやガソリン(神徳・パワー)は、この神様から頂けば大丈夫です。しかし、忘れないで頂きたいことが2つあります。まず、目的地は自分で決める(一心に願う)こと、そして、途中で故障しないためにもメンテナンス(感謝・改まり)を怠らないことです。そのためにも日頃から心のあり方をチェックしておかねばいけません。この両方のバランスが悪くなると、目的地を失って暴走したり、スピードに着いて行けず大破する可能性も出てきますよ。」と言わせて頂きました。お祓い祈願の後、自宅でも祈らせて頂きたいと、ご神米の他に『天地書附』を頂いて帰られました。

また、午後からは、昨年から参拝されるようになられた美容院を経営されている女性(30代)が、今年最初のお参りをされました。今日は、お客さんに配られるためにつくられたバレンタインチョコを神様に先にお供えさせて頂きたいとペットの愛犬と一緒にお参りされました。さらに、夕方にはヘアメイクアーティストの女性(20代)が、新婚旅行のお土産を持って来られました。彼女は、四天王寺雅亮会(雅楽)に入られており、昨年の春のイベント(春のいろは)からのご縁です。

【開運のポイント】世の中で疑いが一番悪い。神に任せて、一心に信心をせよ。任せたうえは、神がよいようにしてやる。疑いを放すという心で、おかげをいただくのである。

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