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お知らせ
宗旨宗派を問わない懐の広い神様
2007-04-19
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先日、就職のおかげを頂かれた長野県在住の女性(40代)から、以下のようなお礼の報告メールを頂きました。
2月に、4月より年齢に見合った給与の就職先が決まりますようにと言うような内容のメールを送ってありましたが、この度、年齢的に就職先で求められている条件に合い派遣社員でのスタートではありますが、問題なければ半年後に社員になれる紹介派遣の仕事が決まりました。昨年の8月に2年行っていたところが派遣終了になってから、中々仕事が見つかりませんでした。(短期派遣やアルバイトなどしておりましたが)そのなか、偶然にも「願いの宮」を見つけブログをよみ、祈願メールをさせていただきました。本当に仕事が決まり、夢のようですが自分の心の中では実は、半信半疑です。しかしこの何ヶ月もの就活期間を思えばやはり「おかげ」でしょうか。
真剣に取次ぎをなさっているももやまさんに対しても、神様に対しても申し訳ないのですが。でもこうしてまたメールしております。私の家は祖父の代より天理教を信仰しており、組織(教会)や権威(教会長)などその中の様々な葛藤の中今は神様の存在というより、信仰を消すことはできないと言う思いぐらいの状態です。ただ願えば良いということに衝撃を受けメールしました。
そんな私ですが、自分の信仰に照らしあわす中で次の「おかげ」をいただきたくメールいたします。この度の願いは「新しい職場での最初の印象良く、スムーズに職場になじめるようお願いします。更に半年後に社員ですが、自分なりに頑張りたいので、その中で3ヶ月後に社員になれる運びになれるように」お願い申し上げます。ふらついているような長いメールですが、今の素直な気持ちです。天理教の本部は奈良県、そこ(おぢば)を通り越して向こうの大阪へ願う・・・それが自分にとってどういうことか良くわからないところです。
と、次の願いごとも合わせて送って来られたので、以下のような返事をさせて頂きました。
お仕事が無事に決まって良かったですね。さっそく神様にお礼申させて頂きます。また、次の願いの「新しい職場での最初の印象良く、スムーズに職場になじめるようお願いします。更に半年後に社員ですが、自分なりに頑張りたいので、その中で3ヶ月後に社員になれる運びになれるように」も合わせてお願いさせて頂きたいと思います。
天理教の信者さんなんですね。組織や権威は、歴史を経てくると純粋な信仰の邪魔をする場合があります。決して教祖様や天理王命様が悪いわけではありません。組織や権威の弊害はあるでしょうが、純粋な信仰の火は消さないで下さいね。「願いの宮」の神様は、どの宗派の方々も大切に願われる神様です。もちろん天理王命様ともつながっています。このご縁も今までの信仰の蓄積があってのことでしょう。安心していつでもお願いして下さいね。
この返事を受け、さらに彼女から以下のような感想メールを頂きました。
返信メールが来てびっくりするのと同時に、ほんとうにうれしいです。「開運のことば」もそうですが、ももやまさんのことばには本当に「せめ」のことばや「強要」が全くありません。本当に(というのは適切な表現ではありませんが)神様への「取り次ぎ」をなさっている方なのだと、心に染み渡ります。
たくさんのメールが届かれると思うので、返信はどうかと思いましたが、ももやまさんのことばを確かに受け取ったことを伝えたくて返信します。私のもしっかりと届いている現実が安心感にもなりました。どうぞ、このメールはお読みになるだけでけっこうです。ありがとうございます。自分の信仰にも改めて向き合う気持ちにもなり、もっと素直にならなければと思います。
【開運のポイント】 天地の親神は神仏をいとはない。神道も仏教も天地の間のものであるから、何派かに派などと宗旨論をしたり、凝り固まったりするような狭い心を持ってはいけない。心を広く持って、世界を広く考えていかなければならない。
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