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お知らせ

運気上がれば、出会う縁も変わる

2007-05-09

今日は、昨年から宮に参拝されるようになられた兵庫県在住の男性が、知人の女性を連れてお参りされました。ちょうど宮の近所を車で通った時、「この辺に願いの宮っていうところがあるらしく、一度伺ってみたいんだけど。」と女性の方が言い出されたそうです。「それなら私が連れて行ってあげるよ。」と彼女を連れてやって来られましたが、この男性がまさか宮とご縁のある方だとは知らなかったので大変驚かれたようでした。

「ここはものすごく清浄な空気が流れていますね。都会にはこの空気がなかなかないんです。また時間があるとき、ゆっくりとお参りさせて頂きます。」と感想を言われていました。彼女は、京都の宮大工により5年の歳月と当時の『粋』を尽くして建てられたといわれる別宅の日本家屋で、日本文化を学べるさまざまな活動を幅広くされています。近代化の中で忘れられつつある日本人の美意識にふれられる場として開かれているとのことです。今度仲間の方々も連れて来たいとのことでした。

また、徳島県在住の女性(30代)滋賀県在住の男性(40代)の2名が、2度目の参拝をされました。2人とも長年の間、引きこもり状態だったそうですが、徳島県の女性は、仕事を探すためにハローワークに通えるまでに回復され、滋賀県の男性は、その後不思議と身体の調子もスッキリと良くなり、偶然のご縁もあってビジネスの話が突然動き出したそうです。「この前、初めて参拝してまだ5日目なんですが、嘘みたいなおかげを頂きました。引き続き後押しをお願いします。」と神様に改めてお礼の報告と次の願いを言われていました。

【開運のポイント】人間であるから、生きている間は先々のことを考えもしようし、心配の尽きる時はあるまいが、それがみなおかげになれば、心配はあるまい。心配は、信心すればみなおかげになる。心配は体に毒、神に無礼である。心配する心を神に預けて、信心する心になれよ。おかげになる。

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