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お知らせ
甘え下手を自覚する
2007-05-28
今日は、兵庫県在住の女性(30代)が、初参拝されました。夫婦関係が上手くいかない悩みを抱えられているようでした。旦那さんは、何かにつけ人の粗ばかりを指摘する割に、自分自身はいい加減でわがままだったりするので、いつも言い合いになってしまうとのことです。「夫婦円満になりたいと思っているのですが、ずっとこんな感じなので、だんだん旦那と話すのも疲れてきました。」と胸に詰まっていた旦那さんに対する不満を涙ながらに話されていました。
「それは、苦しいでしょうね。でも、否定する相手に向かって、こちらも否定で返したら結局言い争うだけですからね。本当は、お互いに認めて欲しい、かまって欲しいと心の底では甘えたい気持ちでいっぱいなのでしょう。もし今後円満な関係を望むなら、大きな子どもができたと思って、旦那さんのことを否定せずに受け止めてあげましょう。相手を認めてあげる、キチンと誉めてあげる、難しいかもしれませんが、その努力を持続させる力を神様に頂きましょう。」と、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。
イソップ童話の『北風と太陽』ではないですが、正論をぶつけて相手を言い負かそうとして関係をさらに悪化させるよりも、暖かい愛で包み、まずは相手を無条件で認め、また誉めるべき時は誉めることを日頃からしていく努力が必要なのです。お互いが甘え下手だということに気づき、溝が深まる前に早めに対処しておきたいものです。
また、先日参拝されスキルアップのための転職のお願いをされていたエステシャンの女性(30代)から、昨日以下のようなお礼の報告メールが届きました。
今日、面接に行ってきました。なんと、その場で採用が決まりました!お給料の条件も良く、このまま良い人間関係を築いて頑張りたいと思っています。有り難うございました。又、お礼に伺いたいと思います。
【開運のポイント】信心は家庭に不和のないのがもとである。得をすると思って、物事をこらえるのが、第一である。言い争わないのがもとである。家族中その事を心得て信心すれば、万事におかげをくださる。
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