御神米で心配解消!!祈りを込めた“御神米パワー”があなたを守ります。

【開運メッセージ】ふだんから、神に取りすがっていれば、神と心安くならせてもらっているのと同様である。無理も聞いていただける。大難は小難にまつりかえてくださり、小難は無難にお取り払いくださる。

はじめに

「天地人」の象徴。

願い取次を受けられた方には、神前より御神米を下げさせて頂いています。

病気やケガの方、夜が眠れない方、心を落ち着けたい方、大事な試験や商談、舞台にあがる直前の方など、御神米を頂いて御利益を頂かれています。

某有名な歌舞伎役者さんも、着物の裏に御神米を入れ、舞台に挑まれているそうです。

以下は、過去のブログから抜粋した御神米にまつわるはなしを4つ抜粋させて頂きました。

御神米のはなし①

横浜在住の女性(30代)が初参拝されました。

体調面で心配することがあったところ、知人から宮で下げた御神米をもらったそうです。

不安で心配な時は、その御神米を一粒ずついただきながら、この数週間を乗り越えられました。

そのお礼参りとともに、なくなった御神米の包みを持参されました。

また、体のことだけでなく、仕事のことも含めて、今後のことを願われていました。

宮では、友人知人のことを願われる方も多くおられますが、その場合、神殿より下げられた御神米を、手渡すことをおススメしています。

御神米のはなし②

大阪府内在住の舞台女優さんが参拝されました。

公演前になると必ず舞台の成功祈願に参拝され、舞台直前に御神米を一粒頂かれてから挑まれます。

不思議と心が落ち着き、舞台に集中ができるそうです。

また、事故がないようにお守り頂いている実感もあるので、いつも舞台が終われば必ずお礼参りに来られます。

御神米のはなし③

大阪府内在住の女性(40代)が、友人を連れてお参りされました。

前回、初参拝された際、マイナスのものを受けやすい体質であり、気力が出ず、うつのような症状になることを話されていました。

参拝後、毎日神様に手を合わせる習慣を身に付け、調子が悪くなりそうな時は、前回お下げした御神米を一粒頂かれていたようです。

すると、不思議なことに、自然と気力が出てくるようになり、だんだんと明るく元気になっていったそうです。

また、調子が良くなると同時に、悩んでいた職場環境も改善されるおかげを頂かれ、今日は、そのお礼の報告とともに、次のお願いごとをしに宮に参られました。

このおかげを頂いている喜びを友人に話すと、「私も一緒にお参りしてみたい」とのことで、連れて来られたようです。

御神米のはなし④

ショップの店長をされている女性(20代)も久しぶりに参拝されました。

仕事中にいろいろと問題が起こる度に、お店に置かれているご神米に向かってお願いされているようです。

不思議とその都度おかげを頂かれ、神様に守られている実感があるとのことでした。

「お店のスタッフの子もぜひお参りしたいと行っているのですが、時間が合わなかったので、近いうちに一緒に参拝させて頂きたいと思っています。」と言われ、

「何かあれば、お願いしたらいいと思えるようになったので、以前のような不安がなくなりました。心の支えがあるとありがたいです。」と感想も言われていました。

彼女自身友人から宮のことを紹介され、実際に参拝されるようになられましたが、今では彼女の紹介で参拝されるようになられた友人知人も何人かおられます。

【ご神米】

大祭にお供えしたお米を神職が下げ、ご神水で浄めます。

それに御神酒をふって乾かし、神殿にて計100時間以上の祈りを込めます。

これを剣先型に折った清浄な和紙に包んだものが“御神米”です。

体内にご神徳を頂くという意味で、中のご神米を頂く(願いを込めながら食べる)あるいは包みごと、もしくは中の剣先を患部にあてたり貼ったりする人もいます。

※今回の内容は、2012年8月4日の過去記事「祈りが込められた御神米」をわかりやすく編集しました。なお、再編した過去記事は消去させて頂きます。

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