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お知らせ

先祖に喜んで頂けるおかげを頂こう

2008-01-05

明日は、午後2時から月例祭が執り行われます。「願い取次」は、午前中か、もしくは午後3時以降から受けさせて頂きます。年賀状がその後もたくさん届いています。この場を借りてお礼申し上げます(※画像は、漫画家さんから頂いた年賀状)。

Nenga_2今日は、9名の方が初参拝されました。中でも、大阪市内在住の女性2名(30代・40代)は、中学受験目前の女の子を連れてお参りされました。この子どもさんたちは、芸能プロダクションに所属されているので、芸能活動が許されているこの私立の学校へどうしても入りたいとのことでした。将来は女優になりたいという夢をもつ子どもさんの方は、現在ある有名な出版物の専属モデルの最終選考にまで進んでいるとのことです。これが決まると一年間の契約で専属モデルになれるので、これからステップアップしていくためにも、ぜひおかげを頂きたいとのことでした。「こちらの宮のことは、先日、いとこが紹介してくれたんです。セミナーのCDも聴かせて頂きたいと思います。」と楽しそうに話されていました。

また、北米在住の女性(40代)も年末のお礼参拝に引き続きお参りされました。昨年、日本に帰国されていた時に初参拝され、その後ビジネスの学位を取得されるなど、この一年間いろいろとおかげを頂かれたそうです。今後は世界を相手にできるビジネスを展開していきたいので、ここで心を引き締め、リセットした上で、立ち向かっていきたいとのことでした。さらに祖霊殿に先祖を合祀する儀式の依頼も彼女から受けていたので、合祀祭を仕えさせて頂きました。「年に一度ぐらいですが、帰国した際は、神様そしてご先祖様に会いに参拝させて頂きたいと思っています。参拝するごとに、おかげが頂いている姿を見て喜んで頂ける自分になれるよう頑張りたいと思います。」と言われていました。

“先祖をお祀りして供養したい”、“水子もお祀りして欲しい”と願い出る方も増えてきています(宗旨宗派にかかわらず祖霊殿に合祀できます)。仏教で言えば、永代供養という言葉が当てはまるかと思いますが、朝晩の祈り、月々の霊祭等、御霊の道が立つように日々仕えさせて頂きます。宮に祀りさえすればそれでいい(宮に任せて、自分はなにもしない)というわけではなく、先祖の助かりを祈ると同時に、親孝行の一念でおかげを頂いている証(姿)を見て喜んで頂こうと節目節目には足を運ばせて頂きたいものです。

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【開運のポイント】木のもとへ肥料をやれば、枝振りまで栄える。先祖や親を大切にすれば繁盛させてくださる。

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