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真を向けていく

2007-01-20

今日、初参拝された方は2名でした。関西の劇団で活躍されている女性(30代)と石川県から参拝された不動産業を営む男性(50代)でした。

劇団の女性は、秋に行われる舞台の成功と劇団の繁栄、また将来の夢(声優)のことをお願いされていました。不動産業を営む男性は、商売の繁盛をお願いされていました。数年前までサラリーマンをされていたようですが、独立後一時期は良かったそうですが、その後はなかなか伸びないとのことでした。子どもさんがまだ小さいこともあり、「育てていくためにも、もうひと頑張りしないといけないので、神様の後押しを頂きたい。」と、立ち行きを願われていました。

「結界」で、話を聞かせて頂いている最中、自然と涙を流される方がたくさんおられます。もって行き場のなかった悩みや願いを神様の前で吐き出すと、心が浄化され、「おかげ」を頂ける器が出来上がります。しかし、これだけで大丈夫なのかといえば、実はそうではありません。この「おかげ」を受ける器を、より大きなものにしていくのか、割れないように大切にしていくのかは、日々神様に向かう自身の心掛けにかかっているといっていいでしょう。

【開運のポイント】広大なおかげというが、おかげとはめいめいの真に映る影のことであるから、神に大きな真を向けてみよ、大きなおかげがわが身にいただける。小さな真で大きなおかげはもらえない。影は形に添うと決まったものである。

※昨年、宮のイベントに集まったアーティスト集団が、「EN」というグループを新たに立ち上げられ活動されています。宮を中心に集まった人たちの“縁”から始まった活動です。今後の活躍を期待しています。 → http://wa-en.net/

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