財布供養で収入アップ!!お金に対する3つの心構えとは??

【開運メッセージ】金の杖をつけば曲がる。竹や木の杖をつけば折れる。神を杖につけばよい。神は、曲がりも折れも死にもなさらない。

はじめに

願いの宮で、財布供養(お祓い)をすると収入がアップするとの声を聞くことがあります。

ご依頼を受けることもたまにあるのですが、実際のところ、それをしたからといって、急激に収入がアップするというような、とってつけたような話に誰もがなるわけではありません。

もちろん、中にはビックリするくらい経済のおかげを頂かれる方もおられます。

とはいえ、ご利益、ご利益と鼻息を荒くすればするほど、神様に向かう心の姿勢も乱れるので、経済的なおかげを頂くためにも、財布供養をするにあたっての、お金に対する心構えを3つ書かせて頂きました。

その1:お金は綺麗な物

家庭や社会、周囲の人の影響を受け、どこかお金は汚ないもの、「金儲け=悪」のように感じてしまうという方もおられます。

私は、こういうのを思い込みのメグリと呼んでいます。

当然、お金を持つことに罪悪感をもってしまい、必要だと思いつつも、自然と遠ざけてしまい、お金が回って来ないということもよくあることです。

そもそも、お金は、己の物ではなく神様の物。

使う理由があるからお金は必要であり、また、活きたお金を使えば、人や社会のためにもなります。お金は綺麗な物であり、尊い物だということを、財布供養を通して、実感させて頂きたいものです。

その2:財布はお金のお家

家でも解体する際や、建てる前に地鎮祭(お祓い)をするように、お財布も同じようにお祓いすることはあっていいのではないでしょうか?

今まで使わせて頂いた財布をゴミ箱に捨てるにはしのびない、できるなら感謝して納めてもらいたい。

また、これからお世話になる新しい財布によろしくお願いしますと頭を下げたい。

お金も生き物です。丁寧に扱わせて頂きたいものです。

その3:お金に好かれる

好かれるとは、ある意味、お金に振り回されないということです。

あの人のもとへ行って、あの人に使ってもらいたい。

そう思われるような人格を磨く必要があるでしょう。

お金に媚を売るような姿勢では、表面的に大切にしているだけなので、自分の見栄のためにお金を使ってしまい、結局、損をしてしまう人も多いようです。

また、お金がないから不安だという方もおられるでしょうが、根底にある心の不安は、お金がどれだけあっても取り除けないものです。

お金がないないと嘆くのではなく、感謝を土台にした生活を送らせて頂きたいものです。

最後に

願いの宮では、健康、人間関係、経済のおかげを頂くことを3つの柱としています。

どれかひとつでも欠けてくると、他にも影響が出てくるので、バランスよくおかげを頂いていきたいものです。ここでは経済的なおかげを頂くためには、どうずればいいのかの前に必要な、お金に対する心構えについて書かせて頂きました。

参考にしていて頂ければ幸いです。

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