氏神様のお導きで、願いの宮に参拝

【開運メッセージ】信心する者が、喜ばない、つらい顔をして日を過ごしてはならない。天地の親神を信心するのであるから、天地のような広い心にならなければならない。

コンサート

今日は、先月初参拝された大阪府内に住む女性(30代)が、二度目の参拝をされました。

ベビーカーを押しながら、電車を乗り継いでの参拝なので、けっこう時間がかかるそうです。

前回の参拝以後、神様に意識を向ける時間が増え、過去のブログも少しずつ読んでいると、知らず知らずのうちに自分自身を見つめるようになったそうです。

「前回は、もっとこうなりたいという状況が変化するような願いごとをしましたが、今は、自分自身が壁をつくって生きている人間だということが、だんだんとわかってきたので、まずは閉ざされた心の扉を開くことができるような、おかげを頂きたいです。」と言われていました。

「長年の間に、心の糸がからまってしまったのでしょう。それに気づかせて頂けたことは、大変ありがたいことです。ただ、そのからまった糸を、今度は解こうと思ってみても、自分の力だけでは到底無理でしょう。急がなくても大丈夫ですよ。心を宮に向けること、そして時間がある時にでもお参りして下さい。それだけで自然と変わっていきます。」と言わせて頂きました。

また、彼女は近所の地元の神社にもお参りされていたそうです。

その神社は、昨年、桃山雅楽寮(現在休眠中の活動)が演奏に行かせて頂いたご縁のある神社だということを過去のブログで最近発見されビックリされたそうです。

「氏神様に悩みをいろいろとさせて頂いていたからでしょうか、直接話を聞いて頂けるこちらの宮にもご縁をつくって頂けたようです。」と言われていました。

きっと、地元の氏神様も彼女のことを心配されていたことでしょう。

ありがたいことです。

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